個別指導塾 樹 塾 守山小幡教室のブログ

名古屋市守山区にある正社員によるプロ指導の個別指導塾。教室の様子、指導内容、勉強法、業界についてなどの雑感を綴っていきます。

【トップ記事用】個別指導塾 樹 塾 守山小幡教室 について【@名古屋市守山区】

 

教室紹介の記事になります。

 

 

教室HPや関連HPについて

 

守山小幡教室のHPはこちらになります。

muranao0117.wixsite.com 

こちらは樹 塾の会社全体HPです。全体のお知らせや、ご料金の確認、他教室の情報について確認できます。

www.itsuki-juku.com

 

最後にいつきっずのHPです。こちらは名古屋大学近く、鏡池通沿いの幼児教室になります。未就学児や低学年のお子さんに対して、数概念や空間図形を中心に、具体物を用いての思考力トレーニングを提供しています。

itsukids.littlestar.jp

 

個別指導塾 樹 塾 守山小幡教室の特徴

端的に、「プロ講師による個別指導塾」です。HPから引用します。

 

樹塾は、名古屋・春日井に10教室を展開する、15年以上の歴史を持つ個別指導塾です

小学生から高校生までの指導を提供しています。

守山小幡教室は、ちょうど10教室目として開校です。​

 

私たちの特徴は、なんといっても「プロ講師による個別指導塾」を実現している点です。 

業界としては「個別指導塾=学生アルバイト講師」という形態が主流。

これは、ビジネスモデル的にそうなってしまうというのが実情です。

 

しかし、私たちは、ここに敢えて挑戦し続けています。

学生アルバイトの場合、経験値の蓄積が比較的ゆっくりであり、また、熟達してきた頃には辞めてしまうという構造的問題があります。

一方、私たちは、講師一人辺り年1000~1500の授業を行い、高い経験値を積むことで、良質なサービスの提供を担保しています。

同時に、フランチャイズでなく、全て直営の教室であることも特徴。実際に生徒指導にあたっている人間が、生徒や保護者の方々の顔を思い浮かべながら、教室運営を行っております。

 

「プロ指導」とは

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200212120955j:plain

語の意味の通り、“講師業を職業としている”という意味です。

分かり易く言えば、“学生アルバイトではない”という事になるでしょうか。

 

ただ、いわゆる予備校の講師とは異なります。

教えることだけでなく、勉強のやり方の指導や学校課題を含めた学習進捗の管理、進路指導等も行っていますので。

 

本ブログの記事を読んで頂くと、講師の人となりが伝わり、指導のイメージが湧くかと思います。

 

個別指導塾という「ビジネスモデル」

この業態は”学生アルバイトを働き手とすることを前提”としています。

料金設定がそうなっており、人件費の関係上、基本的に他に選択がないのです。

 

ネットで検索するとあまり良くない評判が目に付くこともあると思います。

しかし、サービスの質を上げるには、料金を高くせざるを得ないのも、また現実です。

 

ですが、当塾は「プロ講師」に挑戦しています。

学生アルバイトさんの確保、マネージメントという問題もありますが、何よりも「安定した品質のサービス」を提供したいからです。

 

樹 塾のポリシー

当然、正社員だから絶対にアルバイト講師よりも優れている、お客様のご要望にパーフェクトに応えられる、とは思っていません。

ただ、授業の度に先生が違う、先生の技量が熟達したころにはいなくなってしまう、などの”構造的なデメリット”を極力排除したいと思っています。

 

また、前記事のような私の行動は、ビジネス的には”過剰サービス”になり、会社によっては大目玉を食らう類のものだと思います。

しかし、生徒ファーストで動くことができるのも、講師集団である当塾の特徴であると思います。

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

正直、正社員を抱える会社側の負担は小さくないです。

なので、大手フランチャイズ塾さんのように、大々的に広告をうったり、知名度故の安心感はないと思います。

しかし、その分、フランチャイズ料や広告宣伝費に使うお金を、講師の質に投資しています。

私が、細々とこのようなブログを書いているのも、その影響です笑

 

地域の皆様のご理解を得て、多い教室では200名程の生徒さんを預からせて頂いています。

守山小幡教室も、守山区の皆様の一助になれるよう、頑張っていきたいと思っています。

 

OPEN関連情報 

 ◇開校

 3/14(土)に無事開校致しました。

 お問合せについてはTEL052-799-6399(受付時間:15時~21時※日除く)

 又はHPのContactにて(24H利用可能)

 

◇OPEN記念キャンペーン

 最大1ヶ月の無料体験を実施

 (80分の授業を最大4回無料。週1回のペースで1月間とさせて頂きます)

 無料期間中は自習も当然無料です。積極的にご利用ください。

 

 コロナウィルスに関する現在の本教室のスタンスはこちら。 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

◇高校生の指導について

 3/8(日)のちらしには、高校生は夏ごろからと記載しています。

 ですが、文系希望の生徒さんは現状でも受け入れさせて頂きます。

 内幕はこちら↓ 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

 

◇新聞折り込みちらしについて

 3/8(日)の朝刊にて配布しております。

 4月にも配布予定です。

 また、新聞が入らないご家庭も多いため、ポスティングにてもちらしをお届けさせて頂く予定です。

 

「聞かない名」というのは、なんとなく不安なものですが、情報はどんどん発信していきたいと思いますので、気になった方は是非お試し下さい。

 

【2020年度】“私写真看板” Coming soon!【4/1エイプリルフール】

 あ~、大事な事を、書こう書こうと思って、すっかり忘れておりました。

 

え~、あれですね。例のやつです。

 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

 

実はとっくに撮影(3分)は終えており、おそらくモノもできています。

 

 

・・・そうです。看板がつきます。

 

 

新年度の初日の4/1

 

名古屋市 守山区 千代田街道 苗代東交差点 に

 

“私写真看板”Debut

 

 

「へ~、こんなイメージなんだね」

 

いいえ、ちがいます。

 

それ

 

ガチのやつです!!泣

 

当 樹 塾 守山小幡教室では、業界初の試みである、マトリョーシカ講師システム”を採用しています。

 

建物外観に大きな講師像があり、建物に入ると小さな講師が待ち受けているという、業界初の超画期的なシステムとなっております。

 

※なお、お子様に対する学習効果には、なんら一切の+作用はもたらしません。

 

 

 

え~、この場にて、申し上げさせて頂きます。

 

市街の基幹道路沿いに、“いい歳したおっさんの写真をでかでかと掲げる”という大変な暴挙を働くことをお許し下さい!!

 

 

でも、悪いのは私じゃないんです!

 

悪いのは・・・社長なんです!!!

 

 

でもですね。

 

4/1はエイプリルフール

 

実は看板は2層構造になっており、翌日には一枚めくって、見目麗しい写真が・・・。

 

なんてこともなく、

 

未来永劫、

 

おっさんの写真です。

 

ただ、写真は伏し目がちになっているはずで、なんとか一縷の望みは託されております。

 

守山区の皆様、どうか、生温かい目で見てやって下さい。

人生、望むと望まざるにかかわらず、自分の写真が看板になってしまうこともあるんです・・・。

 

【算数の文章題の壁】皆様のお子さんは、引き算を、“分かって”いますか?

さて、多くの保護者様から聞かれる

“算数の文章題が・・・”の声。

 

今回は、その文章題に関して深堀をする記事です。

本日のお題は“引き算”です!!

では、いってみましょう!

 

 

引き算を“分かっている”子は、実は多くない

 

さて、少し不穏当な見出しかもしれません。

 

「いや、引き算ぐらいで躓く子はいないんじゃない?」

 

と思われるかもしれません。

 

そうですね。“演算スキル”においてはそうだと思います。

 

ですが、引き算が“何をやっているか”という事の意味合いを正確に理解できているかとなると、実はそうではない、というのが私の体感です。

 

意外と難しい“引き算”

 

さて、具体例を挙げましょう。

 

3L入りのジュースがあります。昨日0.5L飲み、今日1.7L飲みました。残りは何Lでしょう。

 

水槽に70Lの水が入っています。バケツで10杯汲みだすと、水槽の水は23Lになりました。バケツ13杯では何L汲みだせるでしょう。

 

 前者は多くの子がスムーズに解ける問題で、後者は割と多くの子がつまる問題です。

 

前者の問題は、単位が全てLとなっていることもあり、最初の値から、順々に0.5と1.7を引いていく形なので、演算が2つ入っても、多くの子が解ききれます。

 

後者の問題では、単位が2つ出てきているのがポイントです。Lと杯ですね。

こうなってくると、途端にどの数とどの数を使い、何算をするのか、というのが見えなくなります。

 

この問題の味噌は、“バケツ10杯分”をLの単位に落とし込めるかです。

基本的に、“単位が異なるものを足したり引いたりはできません”

(これも意外と意識出来ていない子がいます)

なので、下記の図の関係性をまずは見抜かなくてはならないのです。

 

   f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200328193030p:plain 

 

“残り”という直接的言葉を隠された上で“単位の違い”を乗り越え、この線分図の関係性が掴めた子にだけ、問題は微笑みます(おおげさ笑)

 

引き算は全体と部分という見方が必要

 

後者の問題のように、“減らす”や“取る”、“残り”といった直接的に“ひく!”をイメー―ジさせる言葉がない場合、引き算をしようという発想が一段奥に隠れてしまいます。

 

その意味で、単語レベルで“○算”ということを決定する思考だと、立式が途端にできなくなってしまうのです。

 

引き算は足し算の逆プロセスです。

足し算は“部分”を順々に加えていくことで、答えが“全体”になります。

引き算は“全体”からスタートし、“部分”を取っ払うことで、他の“部分”(または部分の和)の値を求める行為です。

 

足し算は、出て来たものを手当たり次第足しあげていけば、まぁ答えに辿りつくんです。だからここがネックになることはありません。

 

しかし、引き算は、はじめから“全体”と“部分”という見方をもっていないと、「引き算で求められる!」という発想につながらないんです。

 

これは、中学生の方程式の立式でも顕著にみられます。

定番は割合や速さの立式が苦手、というパターンですが、意外とこの引き算の立式が出来ない子も少なくないんですよ。

 

だから、「減らす、取る、だから引き算でしょ?」ではなくて、「この数値は、こいつとあいつでできているんだよね。どっちかの数を知りたかったら、この数値から一方をとればいいんじゃない?」という前提条件まで踏み込んで発問をすべきだと思います。

 

子どもの思考は、こちらの発問の幅で行われます。

四則に関しては、“単なる計算”レベルでなく、 “関係性”といったレベルで発問をしてあげて欲しいな、と思います。

 

今日はなんか、ライトでポップな感じで記事がおさまっているんでないでしょうか?笑

これからも、こんな感じで書いていきたいですね~笑

【丸付けという行為の阻害要因】心理的ハードルと対応を考える【最後はKEISUKE HONDA笑】

さて、今回は“丸付け”の後編記事になります。

 

前回の記事はこちら。(本記事を読まれる際は、まずこちらをご覧ください。でないと意味不明だと思われます) 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

軽く触れておきますと、“丸付け”って学習の超基本スキルだよ~ってお話しと、なんでそう言えるのか、そして実践できている子はそう多くない、ぐらいがポイントでした。

 

今回は、“丸付け”の阻害要因について書いていきたいと思います。

 

※今回の記事では下記の記事とは逆に、締めの部分にKEISUKE HONDAに登場頂きます。

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

 

 

実は心理的ハードルがけっこー高い

 

 

前回記事に書いたように、“丸付け”は“仕分け”でしたね。

問題を○と×の二つに分ける訳です。

 

こう書くと先が読めると思います。

そう、手応えが宜しくない時、ぶっちゃけ“丸付け”したくないですよね?

 

だって、やっぱり、×が大量につくのって、嫌だと思うんですよ。

大人でもそうだと思います。

 

ひいては、精神的に未成熟な子どもたちは、妙に主観的に捉えてしまい、「あぁ~、こんなに間違えてる・・・。なんかやる気なくすわ~」なんて風になりがちです。

その気持ちは痛いほど分かるんですよね・・・。

 

しかも、学習サイクルがうまく回ってない子の方が、当然×の量は増えるはずです。

だから余計“丸付け”を忌避しがちになってしまうんですね。

 

しかし、前記事でも述べた通り、“×になったところをきるようにすること”=“学習”です。

ですので、丸付けを放置してしまったり、答えを写してしまったりすると、“できないところができないままで”放置されてしまうんですよね。

 

だから、どんどん悪循環に陥っていきます。

 

一方でうまく回ってる子は、手応えがあるので、“丸付け”が苦にならないんですよね。

「いい感じ。これ満点いけるんちゃう?」的な感じでしょうか。

 

で、実際に丸付けをしてみても、それほど×はつかないので、その数問に対してちゃんとフォーカスできるんです。

“できなかったところをできるようにする”作用が働く訳です。

 

「あぁ、一ミスしちゃったよ。これがなければ全部○だったのに・・・。なんでやねん!何をまちがえったっつーねん!?」的な感じで笑

 

“悔しい”は諸刃の剣

 

さて、実は両者に共通しているのは“悔しい”という気持ちです。

 

うまく学習が回っている子が×の問題を前にした時は、言わずもがなですね。

しかし、“丸付け”自体が「嫌だな~」と思う子も、できないことが眼前に出てきたときに存在する気持は“悔しい”という感情のはずです。

 

・・・実はここは“けっこーな量でつく×がつく”という経験を繰り返していると、防衛本能が働いて、“どうでもいいや”ってな風に、投げやりになってしまうんですね。

・・・この状態になると、だいぶこじらせてます。

 

これは、自分の中で“学習に対する価値を下げる”ことで、自身を納得させているのだと考えられます。

しかし、上記のような子でも、一皮剥けば、ちゃんと“悔しい”という気持ちがあるのです

だって、防衛本能で“どうでもいいや”と思う気持ちそのものが、それを立証してますよね?

 

ということで、この“悔しい”という気持ちは、うまくプロセスが回っていればプラス作用をもたらしますし、悪循環に嵌るとマイナス作用となります。

 

じゃーどうすんの?

 

 “丸付け”というのをうまく作用させるには、いくつか考え方があります。

 

「人間は習慣の奴隷である」

 

“朝起きたら顔を洗う”“電気のスイッチは毎回消す”的な笑

一番強引な感じはありますが、ぶっちゃけこれが一番効果がある気がします苦笑

そこを一旦考えて、「う~ん、電気のスイッチ消すの嫌だなぁ~」とかいう子はいませんよね?

 

前回の記事で、“なるべく早く丸付けに取り組んだ方が良い”と言っていたのはこれが理由です。歳を取るほど、習慣化は難しくなります。

皆さまの職場にいる、30代40代の転職者を見て下さい笑

 

“問題解いたのに丸付けしないなんて、もっ、サイテー!!えんがちょ~”的になればしめたものです笑

 

また、もう一つ理由があります。

それは、学年が浅い方が○がいっぱいつくんです。

小学校のテストと中学校のテストの平均点を比べてみると一目瞭然ですね。

 

でも、小学校に“丸付け文化”はないんですよね💦

計算ドリルも漢字ドリルも、先生が丸付けするのが基本ですよね。(最近は“ご家庭でお願いします”ってのもあるようですが。守山小幡校生徒さんの学校がどうなっているか気になります・・・)

 

これね。私的にはもう「ちゃんと丸付けの大事さを訴えて、自分でやらせるように指導して!!」ってめちゃんこ思ってます。

 

高学年になると自分で、という学校もあるようですが、計算ドリルなどだったら2,3年生からでも自分でできると思います。

 

なんか、先生の手間で丸付けのシステムが決まっているような気がしていて、あまり重要視されていないのが気になります。ここめちゃ大事なんだけどな・・・。

(愚痴っぽくなりました。ここで切ります)

 

○が8割つく自信が持てるまで、問題解かない!

 

この手法も有効です。×を見て嫌な気持ちになるなら、しっかり準備ができるまで解かなきゃいいじゃん!ていう発想ですね。

 

喩えるなら、“アリアハンの城の周りだけをひたすら周回して、レベル8になるまでレーベの村に向かわない”という発想です笑

 

この手法はけっこー合理的だったりします。学校ワークなんかでいくと、まず例題や説明ページがありますよね。あれを全てモノにしていれば9割程は解けるはずなんです。残りの1割は記述問題だったり、応用問題だったりします。んでミスや取りこぼし1割で8割です。

 

中途半端な状態で問題に取り掛かると、結果覚えている/覚えていないのレベルの世界で×が増えます。こんなのでやる気を削がれてしまうのはもったいないですよね?

 

また、問題を解く=アウトップというのは、それなりに時間のかかる行為です。本来丸付けした後、×の問題に再アプローチしなくてはいけないのですから、×が多すぎると非常に効率が悪いです。その意味でも、「○が8割つく自信が持てるまで、問題解かない」アウトプット法は、理に適っています。

中学生におすすめしたい手法ですね。

 

目的とする行動に対して、感情作用をコントロールする

 

さて、突拍子もない見出しのようですが、実は話はつながっています。

先ほど挙げた2例は、実はこのスキルに属するものです。

 

感情というもの自体は、コントロールできないんです。

なぜなら、ストレスがかかることに対してネガティブ感情が出てくるようになっていないと、生物としてアウトですもん。当たり前田のクラッカーですよね?

 

しかしですね。

自分の向かいたい方向に対して、感情の作用をうまく設計していく事は可能です。

 

私はこれを「脳に支配されるな!脳を支配しろ!!」と生徒に言っています。

・・・おそらく正確に意味は伝わっていません笑

 

このスキルの熟達者が、あの人ですよね。

 

そうです。KEISUKE HONDAですね。

           f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200223190833j:plain

 

この人は、自分の行きたい方向を設定した上で、メディアに発言する言葉をチョイスして、返ってくる反応と自分がそれに対してどういう感情を持つかを予想して、その感情作用を利用しています。

 

習慣化の例は、“丸付け”自体に対する好悪の感情とは別に、もう一軸を設定する訳です。

“丸付け=やらないと気持ち悪いもの”という訳ですね。

 

8割○になるまで問題を解かないという例は、結果をコントロールすることで、“悔しい”という感情作用をプラスに持っていくという発想ですね。

 

結局、こういったことが社会に出る上で重要だと思うんですよね。

 

“勉強”って、何か社会的なスキルと切り離されたところに存在する、みたいな印象があるかもしれませんが、やっぱりちゃんとヒューマンスキルの訓練になっていると思います。ハイ。(テケトーにやるとあかんですけどね)

 

これで、一旦“丸付け”についての記事は終えようかと思います。

 

今回紹介した心理ハードルの上に、まだ一個ハードルがあるんですが、それは機会があればまた記事にします。

 

最後の部分なんかは、新社会人になって、「とりあえずビル崩しして来い」とか「1日100件テレアポね」なんて言われるであろう、フレッシュマンさんなんかにも読んで欲しいかなと、思います。

 

・・・いや~、懐かしいですね笑

業務連絡!!【元私の生徒のみなさん】Line公式つくりました!ついでにHPに教室の写真ギャラリーも作成【&守山小幡教室の親御様】

既にHP上ではご案内していましたが、Line公式のテスト期間が終わりましたので、正式に使っていこうと思います。

 

 

Line公式について

 

 

用途は主に二つ

    1. 前の教室の私の生徒さんで、相談や何かの連絡がしたいときに、送って下さい!すでに3学期の通知表の画像を送ってくれた子もいます笑 気軽に使って下さい!!
    2. 守山小幡教室の保護者様との諸々のご連絡に使用するつもりです。メインの連絡手段としてLine公式を使用したいと思います。

 

QRコードはこちら。

                f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200325182611p:plain

                (ID:@583aozge)

 

登録後、通常のLineと同じ感覚でメッセージを送って頂くと、樹 塾 守山小幡教室から返信させて頂きます。

ご自身の画面にはメッセージが表示されますが、他の登録者の皆様からは見えません。

あくまで、“1対1のチャットルーム”という形式ですので、ご安心下さい。

 

※登録者の方からメッセージを送付頂かないと、こちらからは個別メッセージが送付できませんのでご留意ください。

 

※メッセージを送付頂く時には、Lineの登録名からだけでは、どなたか判別できない事も想定されますので、どなたか分かる情報を入れて下さい。

 

前の教室の私の生徒さんへ

 

ということで、なにかあればLineを使って下さい。スマホねーよ!って子も多いと思いますので、その時は保護者の方にお願いをしてね。

 

守山小幡教室の保護者様へ

 

保護者の皆様もお忙しいため、いつでも送付でき、さらにメッセージが残る、という利便性を考え、Line公式を導入することに決めました。

少しでもご負担が減れば、と考えています。

(もし、ご都合が悪かったり、抵抗がある方は電話でやり取りさせて頂きます)

 

無料体験期間を終え、入塾された方に、書面にてご案内をしていこうと思っています。

ですが、新規のお問い合わせや、無料期間中のご連絡に使って頂いても一向に構いません。

メッセージは返信させて頂きますので、宜しくお願い致します。

 

HPに写真ギャラリー

 

以前ブログでも言及していた、“Space”というページを作りました。

教室の写真を集めたページです。

muranao0117.wixsite.com

 

私の“iPhone5S”という、旧き良き時代の携帯で撮影しておりますので、画質に関しては、ファーストガンダムの作画レベルで粗いですが、雰囲気は掴んで頂けるかと思います。

 

お問い合わせ検討の際に、一つの参考にして頂ければと存じます。

 

お問い合わせに関してうれしい事が

 

業務連絡だけではなんかアレなので、最近のトピックスから一つ。

 

当塾は苗代学区というところに位置するのですが、その北と西の学区である廿軒小、小幡小からも体験のお問い合わせを頂いております。

 

当然、お問い合わせとしては苗代小が一番多いのですが、少し離れたところからでも、選択肢に入れて頂けているということで、とてもうれしく思っております。

 

現状までの感じだと、割といい感じにお問い合わせを頂いております。

しかし、これがコロナの影響がマイナスに出ているのか、それともプラスに出ているのか、正直分かりません!

なので、なんとも言い難い状態です 苦笑

 

いずれにしろ、来ていただいた方に、しっかり指導を提供していくことには変わりはないですが。

 

(・・・本音を言えば、中学生の生徒さんのお問い合わせが少し寂しい状況です。今なら、じっくり、ばっちり指導を提供できますよー笑 中学生の方、待ってまーす!笑)

【小学生国語】大事なことはなにか【問題種別に考える①】

以前、ガンダム国文法と題して国語の“助詞”の重要性を訴える記事を書きました。

 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

 今回はもうすこし視野を広げて、小学生の国語指導について書きたいと思います。

 

 

国語力向上に対しては何をすればいいのかが分かりにくい

 

漢字や熟語や文法ということに関しては、対象と身に付けるべき知識がはっきりしているので、取り組みやすいと思います。

 

しかし、こと“読解問題”になると、急に対象がぼやけてしまう。

 

そこで出てくるのが「読書」をたくさんするべき、という話ですが、個人的には読書量と読解力の相関はあまり高くないのかな、と思っております。

というのは、私自身がほとんど「読書」しない人間だったからです。 

ジャンプ黄金世代の私は漫画オンリー人間でした。

だって、「ドラゴンボール」「スラムダンク」「幽遊白書」の3大看板漫画があり、その他の作品も粒ぞろい。毎週楽しみで仕方ありませんでした笑

なにより、“睨み合い”でAパートが過ぎてCMにいってしまう「アニメ:ドラゴンボールZ」と違い、サクサク進む「漫画:ドラゴンボール」は最高でした笑

 

え~、話が脱線しましたので戻します。

 

結局、“読解問題”も問題種別にブレイクダウンが必要なんじゃないでしょうか?

対象が見えないと、なんの力を身に付けるかが分からないですからね。

 

パッと思いつく限りでは下記のような感じでしょうか。

 

・語彙力を問う問題(漢字、熟語)

・上と似ていますが、「目を白黒させる」など、人物の感情を表現する慣用句を見て、人物の気持ちを答えさせる問題(語彙力に分類してもいいかもしれません)

・副詞の選択

・接続詞の選択

・本文内容に対して、“どのうように”“なぜ”“どうやって”など、疑問詞で問うて、本文内容を答えさせる問題(答え方はA選択肢 B抜き出し C記述)

・人物の行動や情景描写から、人物の心情や人柄を答えさせる問題(答え方は前者は主に記述、後者は選択)

・比喩表現を見て、“何を”を“何で”喩えているか答えさせる問題

・段落要約問題(穴埋め、指定語句+記述)

・本文の構成の仕方を選択する問題

 

まぁ、多いですね。いろんなタイプがあります。

分かりにくいのでカテゴライズしたうえで、対応方法を考えましょう。

 

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200324192506j:plain

 

う~ん、ほぼカテゴライズが機能していないですね苦笑

それだけ、求められる力が個別にあるということだと思います。

 

ただ、読解力の土台になるのは、やはり「語彙力」のカテゴリーです。

これがないと、下のカテゴリーの問題を扱う時に、理解に歯抜けが生じますので、それだけ難しくなります。

英語もそうですが、やはり語彙力が土台です。ここはご家庭でも手を出しやすい部分だと思います。がんがん鍛えてあげて欲しいです。

別記事にしようと思いますが、漫画の有用性について、今度書こうかな、と思っています。ちゃんと理屈がありますよ。

 

「疑問詞設問」について

 

前段落までに読解問題の見取り図を広げましたが、あまりに多すぎるため、少しずつ書いていこうと思います。

 

まずは、疑問詞設問について。

 

こちらは、国語の設問としては、メインになるものです。

一番オーソドックスな読解問題と捉えて良いと思います。

この種の問題に対する課題とトレーニングをまとめるのが、今回の記事の本題です。

 

何が課題か

 

で、まずもってこの種の問題へのアプローチとして大事なのは、「設問を理解できているか、どうか」。言い換えれば、「聞かれていることを分かっているか、どうか」です。

 

そりゃいくらなんでも・・・と思われる方もいるかもしれません。

 

いやいやいや!大人でも!!

QとAがずれてる会話、ありますよね???

やっちゃうとマイナス印象がぱないやつです。

 

子どもです。

当然やりますし、「聞かれていることを分かってないまま、ノリで答え」ています爆

 

なんでこんなことが起きてしまうのか?

 

What subject did you study yesterday ?

How do you eat curry ?

Why don't you cut wedding cake with beam sable ?

 

なんでいきなり英語?と思われたかもしれません。

英語って、疑問詞がド頭に来て、相手に何を答えて欲しいか明確に伝わるんです。

 

あなたは昨日、なんの科目を勉強しましたか。

あなたはカレーをどのようにたべますか

なんでビームサーベルでケーキ入刀しないんですか。

 

一方日本語です。疑問詞の位置がバラバラなのがお分かりになりますよね?

特に固定された位置を持っていない訳です。

 

これが、問題を解く際に邪魔をする訳ですよ。

大人でも会話の中で疑問詞への意識を怠り、おかしな返答をしてしまうことがある訳です。

いわんや子どもをや(漢文)

 

対応方法

 

もう、単純です。分かり易い位置にないのがいけないんですから、要は目立たせれば言い訳です。

まずはこれを徹底させて下さい。

 

問題文の中で、「な」で始まる単語と「ど」で始まる単語に傍線を引きましょう!

 

ほとんどこの2つでJapaneseの疑問詞はフォローできます。

疑問詞に注意がいけば、何を求められているか分かりますし、答え方も想定できます。

 

どのような(What名)で聞かれれば、「~~~名詞」と答えればいいし、

なんで(Why)できかれれば、「~~~から」と答えればいいのです。

 

私の国語指導はここからです。

ここが徹底されないと、色々不味いんですよね。

算数の文章題、理科の実験のリード文など、あらゆるところに飛び火します 苦笑

だって、「聞かれている事がぼんやり」している訳ですから。

 

大人がスムーズに処理していることでも、未発達な子どもにとってはけっこう難しいこともあります。

それは、脳による処理のキャパというよりは、“スキル”だと思います。

 

今回の話で言えば、“疑問詞”へ意識を持っていっているか、否か、です。

こういった部分は、しっかり大人が訓練して上げないとダメだと思います。

経験上、子どもは面倒がってすぐこれをさぼります。だから目に付いたらすぐに言わなくてはいけません。少なくとも小学生の間ぐらいは徹底してもいいんじゃないでしょうか。

 

ここが徹底されれば、大人になっても、ちゃんと聞かれていることに注意して、返答を返すことができるお子さんになりますよ!笑

地味に就活とか、このスキルが徹底されているだけで、かなりの高評価が与えられます。(私基準 笑 )

 

合わせて行うべきこと

 

あともう一つ大事なことがあります。

 

問題文の中の「答え方の指示」には波線を引きましょう!

 

って、別に“波線”である必要はないんですが。

 

「あー、一文って言われてるのに、途中から抜き出してるよ。分かっているのにもったいない・・・」

「漢数字って書いてあるのにローマ数字で書いてるよ・・・」

 

もう、めっちゃありますよね!

言わずもがなですが、こちらもめちゃめちゃ見落としますんで、疑問詞の傍線引きと合わせて行う事を強くお勧めします。

 

 

今回はいったんここまでにしましょう。

小学生国語の話は、また後続記事で書いていきます。

【丸付けという行為の本質】”学習”の超基本スキル【”勉強”のプロセス化に必須】

※本記事は主に高学年~中学生の生徒さんを想定して書いています

 

さて、”書く書く詐欺”状態だった丸付けについてです。

 

結論ファーストでいきます。

 

”丸付け”とは『仕分け』である。

 

ある程度この言葉だけで伝わるでしょうが、価値付けも含めて、この言葉を紐解いていきましょう。

                 f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200322224857j:plain

 

 

”勉強”という言葉を考える

 

”勉強”という言葉は、私は嫌いです。

なぜなら、ひどく曖昧で、物事の本質を見誤らせる気がするからです。

 

一応、コトバンクで引いておきましょう。

[名](スル)
学問や技芸などを学ぶこと。「徹夜で勉強する」「音楽を勉強する」
物事に精を出すこと。努力すること。
経験を積むこと。「今度の仕事はいい勉強になった」
商人が商品を値引きして安く売ること。「思い切って勉強しておきます」

 

教育分野においては、基本的に1と2の意味で使われると思います。

 

・・・ほら、やっぱり曖昧ですよね。

要は、『学ぶ事』『努力する事』って感じでしょうか?

 

 

少し例をあげましょう。

 

学校のワークの問題を解く行為は、基本的には”勉強”と呼びますよね。

しかし、”勉強”という言葉は、実はひどく曖昧なものです。

 

『勉強で学校ワークをやる』

 

上記の言葉の中に、どれだけの行動が含まれているか、人により定義がマチマチなのです。そして、その定義がどうなっているかが、”勉強”により得られる経験値の差に直結します。

 

数学のワークで考えてみましょう。

  1. A君:一通り解く。
  2. B君:一通り解き、丸付けをして、解答を見て赤で書き込む。
  3. C君:丸付け後、できなかった問題の解説を読み、理解をして、解き直しを実施する。そして、解き切れることを確認する。
  4. D君:C君のプロセスに加え、次回にワークを進める際に、前回進めた分でチェックがついている問題に対して、再度解けるかを確認する。(×N回をプロセスに組み込む)

 

・・・こんなところでしょうか。(×N回のプロセスの話は、高校生向けに書いた、下記の記事をご覧ください)

 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

 

「テスト週間でしょ~!!学校ワークやったの~!?」

「ちゃんと”やった”って~!!」

 

・・・実はこれだけ人により違いがあります。

 

”学習”の定義

次に、”学習”という言葉について、本記事における意味について定義します。

 

”学習”=”今までできなかったことが出来るようになるための行為”

 

一般的に”勉強”とは、インプットとアウトプット行為の総体を指す事が多いと思います。 

一方で”学習”とは、主にインプット行為を指しています。

 

アウトプット行為では、“今までできなかったことが出来るようになる”ことは、基本ありません。

だからこそ、この“学習”=インプット行為をしっかり機能させる必要があります。

 

しかし、ここで誤解しないで頂きたいのですが、私は「インプット>アウトプット」と言っている訳ではないです。

当然アウトプット行為も大事です。これは、自分の“状態”をテストするめに必須行為ですから。

どちらが大事か、という話ではなく、両者は“連続した相互補完的なもの”と捉えるべきです。

つまり、“プロセス”な訳です。

 

アウトプット行為とインプット行為をつなぐもの

 

ここまでくればある程度言いたいことがお分かり頂けたかと思います。

 

そうですね。

 

アウトプット行為とインプット行為をつないで、連続体=プロセスとせしめるものが、“丸付け”なのです。

 

先の数学ワークの例で言えば、C君の段階から、アウトプットとインプットが連続しています。

 

ワークを解く(アウトプット)

丸付けを行う(インプットへ繋げる)

解説を読んで理解する(インプット)

実際に解けるか確認する(アウトプット)

 

このプロセスの起点はどこか。

 

・・・そうです。“丸付け”なんです。

ここまでくると、きっちり“インプット”が機能します。

 

更に、D君の段階までくると、×N回のプロセスが組み込まれたため、人間の本質的傾向である“忘却曲線”にも対応することができます。

 

“丸付け=仕分け”を説明

 

“丸付け”という行為についてもう少し深堀しましょう。

 

実は“丸付け”という行為自体は、ほぼ無価値です。

個人的には“丸付け”時には、余計なことを考えず、さっさと○×を付けてしまえ!と思っています。それが効率的ですし、ここに時間をかけても何も生まれません。

 

ただ、この“丸付け”という行為に、生徒はかなり心理的作用を受けるようでして、ここが阻害要因となっていることも多いです。

この阻害要因については、後発の記事で書いていきたいと思います。

 

本題に戻ります。

 

(“丸付け”が大事!だけど“丸付け”自体は無価値!!なんて訳の分からんことを・・・。こいつ、アホか。)とお思いになられるかもしれません。

 

はい、ここで冒頭の結論に行きましょう。

 

“丸付け”は“仕分け”

 

でしたね。

 

要は、“丸付け”とは、 “できるもの”と“できないもの”を分ける行為でしかない訳です。もっといえば、アウトプット行為というのは、この“仕分け”を前提とした、仕込みにあたる部分なのです。

この2つの流れは、後のインプット行為に繋がってこそ、はじめて価値がでるのです。

なんなら、“インプットを行う対象を明確化”しているだけなのです。

 

結局、“丸付け”からインプット行為に流れていかないと、“できない”ものは一生“できる”ようになりません。

 

ひっぱりますが、先ほどの学校ワークの例のB君を見ると、私の言っていることが伝わるかなと思います。

 

B君も、丸付け自体はしてますよね?

で、インプット行為までいっているかというと、答えを書き込んで終わりです。

A君はもっとひどいですね。あってるかも間違っているかも分からないまま放置です。

 

大人から見れば、なんのためにワークを解いたのか?と、謎に思ってしまいますよね。

(更に上位に“答え丸写し”という荒行がありますが、ぶっちゃけインプット行為に繋がってないという意味では、A君とB君も大差ありません)

 

ここでちょっとA君やB君のような生徒さんをフォロー。

彼、彼女らにも、しっかりとした目的があるんです。

それは「提出物であるワークを埋める」という意味ですね。

 

・・・大事なことです。これやらないと提出物評価が最低になりますからね。

素直に「出せよー」って言われているからがんばってやってるんです。

 

でもね。それって、結局“作業”になってしまっているので、“学習”にはなんら効果をもたらさないんですよね。

 

学校側ももう少し、こういった部分の指導をしてくれてもいいのに、と正直思うことが多いです。

“学習”ということを考えれば、こういったプロセスや、“丸付け”後にどうするかを教えることは当たり前だと思うのですが・・・。

私が知らないだけなのかもしれませんが、実際にうまくプロセス化できている生徒さんは少ない、というのが偽らざる実感です。(体感では、半分いっていないと思います)

 

とにかく、この“丸付け”は早い段階から自分で行うことを実践していった方が良いです。

理由は後発記事で記します。

 

まとめ

 

ここまで、”丸付け”という行為の本質について書いてきました。

通知表で4以上を取りたければ、やはり、“丸付け”からのインプット行為につながる流れをしっかり確立しておかないと厳しいです。

(逆にA君やB君のやり方で4や5が取れているとしたら、かなり優秀。でも多分大学受験でつまります笑)

 

本記事を読んで気になった親御さんがいらっしゃいましたら、是非お子さんの“丸付け”のスキルをチェックしてみて下さい。

意外とそこがキーになっているかもしれません。

 

私は“勉強”とか“学習習慣”とか、「ふんわり」した物言いがあまり得意でないので、小難しい感じになってしまいますが、なるべく具体化することを気にしています。

行動レベルまで落ちてないと、中々生徒さんは動いてくれませんし。

後発記事も、また小難しい感じになるかもしれませんが、お付き合い頂けましたら幸いです。

てか、やっぱり長くなってしまいましたね苦笑

 

ここまで、まとめます。

 

  • “勉強”という言葉は、幅がありすぎて、何を行う行為か不明瞭
  • “学習”とは、“できなかったものをできるようにする行為”=インプット行為
  • “丸付け”はアウトプット行為とセットで必ず行うべき行為で、アウトプットの結果を“できる”“できない”に仕分けする行為である
  • アウトプット後に“丸付け”を行うことで、インプットの対象を明確化し、インプット行為へと繋げていくことができる。
  • 更に“解き直し”を行うことで、アウトプット行為へつなげる。欲を言えば、次回の進捗時に前回の×のものを解き直すと忘却曲線への対策となる。
  • 上記の意味での“丸付け”をちゃんと行えている生徒さんは、半数に満たない(私体感)

 

【水の呼吸、壱の型・・・】友人の結婚式【ケーキ入刀の可能性を考える】


本日は、お休みを頂きまして、友人の結婚式に出席しておりました。

 

体験の授業や、お問い合わせも頂いており、教室に行きたかった気持ちもありましたが、大事な友人の結婚式のため、こちらに出席させて頂きました。

 

生徒さん並びに保護者の皆様、ご容赦願います。

 

 

新郎との関係

新郎は小学、中学の友人で、一緒にバンドを組んだりもしていました。

大学進学以後は疎遠であったのですが、ここ数年、旧交を温めており、今回の結婚式にも呼んで頂けました。

数少ない地元の友人ですね笑

 

新郎・新婦共に小学校の教諭であり、同じく教育業界に携わる者として、色々な意見を交わらせたりもしています。

(旅先の飲み屋で、意見の交換でバトル気味になり、同行していた別の友人に「喧嘩すんな!」なんて言われたこともあります笑)

 

同僚の方も、素敵な方が多く、公教育/私教育の垣根なく、色々と一緒に考えていけたらな、なんてことも思っています。(本人には言ってませんがね笑)

 

男の憧れ”逆刃刀”とか”日輪刀”

 

さて、結婚式に出ては、ご祝儀を置いてくるという事をライフワークとしている私は、結婚式マイスターです。

 

あれです。スラムダンクのレイ・アップのコツみたいなもんです。

そっと、置いてくる、のみです笑

 

他にも指輪交換の際に、指輪の箱が見えれば、「あぁ、ティファニーですか」「カルティエなのね」、式の新郎新婦の退場シーンでは「シャボン玉は一番原価かからないな~」、なんてことを考えています爆

 

・・・嫌な奴ですね笑

 

 

しかし、流石に破天荒男児であるK君です。

度肝を抜かれたシーンがこちら。

 

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200321200205p:plain

抜刀!

 

からの~・・・

 

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200321200209j:plain

ケーキ入刀!!

 

BGMはもちろん、あれですね。

『つ~よ~く~、な~れ~る~、こと~をし~ぃった~』

 

はい、私も大好き、鬼滅主題歌の「紅蓮花」ですね。

 

ちょんまげで出て来た時は???でしたが、なるほど。

”隊士”らしさの演出だったのですね笑

 

今回ばかりは「私も刀でケーキ切りたい!!」と思い、結婚っていいかもしらん、と思いました笑

 

・・・どうも憧れるポイントがおかしいようです笑

 

新郎お父様のスピーチも秀逸でした。

新郎の破天荒ぶりに対するご心労が、痛いほど伝わってくる内容で、会場は爆笑。

 

その後の〆の挨拶を振られた新郎は「なんもいえね~」状態笑

 

終始和やかな雰囲気で、笑いに包まれた、素晴らしい式でした。

 

 

私の考える”理想のケーキ入刀”

人の良いところは躊躇なくパクるのが私のポリシーです。

今のところ、全く予定はないのですが、

 

 

もし!

 

 

仮に!!

 

 

私が結婚式を挙げるならば。

 

 

・・・これしかないでしょう!!!

 

 

 

 

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200321202854p:plain

ビームサーベル入刀

 

BGMは『哀・戦士』を希望します笑

 

【教室の“緑化”】だって“樹”塾なんだもん!!【社長爆弾②】

ということで、教室の改造記事です。

 

「丸付けについて、俺は書く!!」

と宣言しておきながら、この体たらくである・・・。

(倒置法の説明は絶対ワンピースのあの台詞で説明する塾講師が多いと思う)

 

申し訳ありませんが、今しばらくお待ち頂けますようお願い致します。

 

 

本題の前に昨日の話

 

ところで、前回記事で3/17に急に本ブログの“読者登録”が止まらなくなったという話を書いていたんですが、結局“55”までいきました。

そして、3/18にはなるとぴたっと止みました。

・・・なんだったんでしょうね?苦笑

 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

 

さて、キリ番の55を踏んだ方は・・・

 

Riopoさんです!

 

おめでとうございます(?)

 

樹塾 守山小幡教室からはなんと

 

熱い感謝の気持ちをお届けします!!

株価暴落でこっちのほうが何かもらいたいくらいだ!!!

 

・・・まぁ、ブログを一生懸命書いていくことが読者になってくれた方にもお返しになるでしょう。

ということで、頑張って書いていきたいと思います!!!

 

本当に昨日は、何が起こっているのかと正直怖かったんですが、普通に登録して頂いていたようでほっとしています。

(どこかで翌日に一気に読者登録を解除して、がっかりさせるというゲームが行われているのでは、とかアホなことを考えていました苦笑)

 

惜しいとこまでいきましたが、20倍は届きませんでした。

まぁ20倍界王拳とか、むちゃですもんね。体がぶっこわれます。

 

前日は“3”だったんですけどね。

ブログを一月以上続けてるのに、この“3”というのもある意味すごい数字ですよね笑

 

教室“緑化”

 

本日本部である浄心で会議がありました。

その帰り道で100均によって、しこたま買い込んで教室に行きました。

 

まずは、玄関

 

 f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200319235514j:plain

“樹”塾なので、木をドーンと配置しています笑

(これは流石に百均ではなく楽天スーパーセールで1000円で買いました)

 

木にちょこんと乗っている金のアヒルちゃんは、来塾された人の金運が上がるように、という願いを込めておいています。あと“少しでも早く私の保有証券が値を戻すように”という願いも。

 

見えにくいですが、中央の文字は「Welcome」です。

別のものにつかった後に余った丸い毛玉を乗せたら、なんかいい感じになりました笑

 

面談セット f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200319235531j:plain

 

ここにも、木をドーンと。

楽天スーパーセールで(ry)

 

 

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200320010307j:plain 

なんか初めから教室においてあった、良く分からん物体がいい感じだったので、再利用してます笑

フェイクグリーンを置いています。

個人的にバケツに入れた苔がお気に入りです笑

 

授業スペース

 

 f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200319235522j:plain

壁の緑化はいい感じじゃないでしょうか?

8枚しか買ってこなかったので、上部だけですが、下までやっちゃってもいいかもしれません。

 f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200319235518j:plain

左端の方には、電球っぽいプラになんやかや入れてものを、スポットライトのレールに結んでぶら下げています。

とりあえず、おじさん的にはぶら下げとけばオシャレ。

 

洗面台とトイレ f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200319235509j:plain

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200319235535j:plain

洗面台とトイレにもフェイクグリーンを置いてます。

トイレの右端のカップは、私がファミマで買ったアイスコーヒーのカップの使いまわしです

 

一次作業はこんなもんですかね。

これからは気になったところに随時手を入れていきます。

 

 最後にオチ

 

本日社長から新しい名刺をもらいました。

 f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200319235528j:plain

いや、私の漢字ちがうんですけど!!

 

どーやって読むんだよ、これ!!

 

昔よく「戦国武将みたいな名前だね」って言われてましたが、一気にキラキラネームに踊り出ました。

 

もう入社6年目なんだけどな~。

まだ社長に名前を覚えて頂いてなかったとは。

 

とりあえず、結果を出して、社長に名前を覚えてもらうこと!!

これが、樹塾守山小幡教室の今年の目標になりました笑

 

<今後面談予定の皆様へ

申し訳ありません。

名刺を出させて頂いて、「はじめまして、教室長の村瀬です」と名乗ります。

そして、二の句には、「ですが、私の名前、間違っております」と言います。

 

本当に申し訳ありません!!泣

 

 

 

【読者数が1日で15倍!?】なにが起きてる?【シリーズ:ベジータ様と戯れる】

戦闘力が15倍にも膨れ上がっているようです。

 

 

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200225233812j:plain

信じてもらえていないようです・・・

 

当ブログの読者数は昨日時点でです 。

 

 

 

それが、・・・・・・こちらです。

          f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200318162934p:plain

 

 

 

 

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200225234329j:plain

ご納得頂けましたでしょうか?

 

 

 

多くのブロガーから見れば、"40くらいそら増えますがな"的な感じなんでしょうけど、今までずっと”3”だった私は、何が起きたのかと混乱しております。 

 

 

 

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200225234617j:plain

ところで、いつの間にSS2になられたんですか?

 

前回のスマニュー砲みたいな、〇〇砲とかじゃないっぽいんですが。

 いったい何が起きているのでしょうか???

 

 

 

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200225234835j:plain

あ、さーせん。汚ねぇ花火だの刑は勘弁して下さい。

 

 

あ、それでですね。

例の如くPVの話なんですが・・・、

 

 

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200225235345j:plain

あ、あざす。ところで急に老けました?

 

 

あのですね、元がアレなんで、あれで・・・、こんな感じなんですよ。

 

 

  

            f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200318163937p:plain

 

 

 

              f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200318164705j:plain 

 あ、やっぱ微妙ですよね?

伝説のシーンのポーズとって、ごまかしとけ的な感じですよね?

 

とまぁ、個人的には少し困惑気味です。

こんなもんなんですかね?

 

もしかしてあれですか?

キリ番踏んだら、当教室から何かプレゼントが出る、とかになってるんですか?

 

いや、普通にうれしいですし、ありがたいことなんですけどね笑

 

なにより・・・

 

 

おいちい!!

記事も使いまわしだし!

 

コピー元の記事はこちら

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

 ※読者になって頂いた方々、ブログ拝見しに行かせて頂きますので、少しお時間下さい💦

 

【勝手の分からんことはめちゃめちゃ時間がとられる】HP、グーグルマイビジネスの登録等


本日は、庁大事な”〇付け”

 

・・・について書こうと思っていたのですが、タイトルの内容に悪戦苦闘している間に時間が過ぎてしまいました。

 

書きだすと長くなると思うので。

できれば次回の記事では書きたいと思っています。

 

 

貴様は何をやっておったのじゃ!

 

さて、私はWeb周りは、本当にからきしです。

 

システム会社にいながら、営業畑だったのもあり、細かいオペレーションとかサッパリなのであります。

もう、技術職の方に、お・ま・か・せ!!でした。

 

しっかりそっちもリーチしておけばね。

こんな苦労してなかったのにね。

 

ある程度の規模の組織で働いている場合はそれでいいんでしょうが、今や何でも屋状態の私は全てをやらなくてはいけません笑

 

因果応報というか、なんというか苦笑

 

しかも、携帯のテザリングでWebにつないでいるのですが、UQの無制限の低速プランなので、激遅!!

 

待ち時間がパないですし、なんか勝手にPCの電源落ちたりとかで、もうなにが何やら・・・泣

 

時間コストを考えたら、さっさとネット引けよ!!って話なんですが、プランを検討するのが長くなると思い、まだ手をつけてないんですよね~。

 

あ~、いい加減やらないとな。

 

勉強と同じですね。まずは環境を整えることから。

これでは生徒さんに偉そうなことは言えない・・・苦笑

 

グーグル様が意地悪するんです!!

さて、私はWeb周りは、本当にからきしです。(2回目)

 

SEOとかMEOとか、もう初めての世界過ぎて、頭がついていかんたい。

まぁ、あれこれ調べながらですね。

電話を引いた直後にグーグルマイビジネスの登録を始めた訳ですよ。

 

※グーグルマイビジネスはグーグルマップ上に登録したビジネスを掲載するサービスです。MEOと言われるやつだぎゃあ。

 

登録はさくっといって。

後はグーグル様に電話をかけて頂いて私の存在を知って頂くのみと思っていました。

そんな時代が私にもあったんです。

 

・・・なんか”はがき確認”しか選べねーんですけど。

 

あれ、電話での確認依頼はどうすんだ?

・・・調べるがうまく分からず。

 

どーも世界の支配者であるグーグル様がのたまうことには『電話確認は一部の業種だけ選べるっちゃっ♡』とのこと。

 

すっかり電話して終わりと思っていた私は「メンドクセー」自分の浅はかさを悔い改め、グーグル様のお手を煩わせてしまうことに恐れおののきながらも、はがき確認を選択させて頂いたのです。

 

ここまで3/7(土)の話

 

それでですね、本日ポストを覗くと、なんとグーグル様からのお手紙が。

待ちに待ったお手紙です。そこはかとなく品格を感じるテカテカの紙に書かれた”確認コード”!!

 

これを打ち込めば、私は晴れて帝王に私のビジネスを認めて頂けるのです!

 

・・・なんか打ち込んでも、うんともすんとも言わんのですが。

 

またか!コンチクショー!!

 

逆襲のシャア

 

さて、まだ守山区千代田街道名物”私写真看板”はできていないので、いまのところ張り紙を窓にペタペタはっております。

(謎ワード:私写真看板については前回の記事をご覧ください)

 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

今日ちょっと張り替えました。

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200317220525j:plain

外から見たところ

 

うわ、これはヒドイ!

ごみごみ感が半端ないですね。大迫以上です。

 

本題はそこではなくて、赤字のやつですね。

下記拡大画像です。

 

 

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200317214044j:plain

ふはははは、粛清しようというのだ。このシャア・アズナブルがな!!

 

グーグル様のロゴを白黒で印刷して、あのカラフルなロゴを台無しにしてやったのだ!!

 

まぁ、単に下記のことなんですけどね。

塾屋の複合機にカラーコピー機能はない!なぜそれが分からん、アムロ!!

 

大分痛い方へ振り切れていると思いますが、世の中振り切ったもん勝ちな気もするので、今、公開ボタンを”押しまーーーす”!!

【前半:初面談を終えての所感】地域の情報【後半:社長爆弾投下】

さて、初面談の後編記事です。

 

前回は立地と物件に対する反応の感触を得られたという内容でした。

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

今回は”ちらしでうまく伝わえられていない部分”と“地域に関する情報”が聞けた、という2点です。

それと、記事が短くなってしまうので、”社長からぶっこまれた爆弾”の話の豪華?2本立てです。

 

 

ちらしでうまく伝えられていない部分

実はこれは、今回配布したちらしに限った話でないです。

今までも、面談の中で、”実はこうです”と、補足してきた部分になります。

 

それは、1授業=1科目、ではないということです。

 

流石に3科目を1授業に行うことは条件が整わないと難しいですが、2科目を扱うことは割とオーソドックなパターンです。

 

小学生だと、週1回の通塾で国・算

 

中学生だと、週2回の通塾で文系(英・社)理系(数・理)

 

これがけっこーオーソドックなパターンです。

当然、生徒さん毎に得手不得手は異なりますので、通塾回数に応じて、その中で柔軟にカリキュラムを組んでいます。

 

週1回の授業で全てを!という訳には行きませんが、なんでもかんでも授業でやってしまおうというスタンスではないですので、ご通塾可能な範囲の中で、何をどうやっていくかを相談して決めていく流れです。

(宿題や確認テストの管理で回す科目もありますよ)

 

もし、週回数=科目数とお考えの方がいらっしゃったら、上記の内容になりますので、一度ご相談下さい。

 

地域に関する情報

地域の小学校のテストの行い方や、当塾周辺塾さんの話などなど、色々聞くことができました。

個人的には非常に有意義なお話しでした。

 

まだまだ情報は足りないですし、今後面談をさせて頂くなかで、色々と教えて頂ければと思っています。

 

で、話の中で個人的に興味を持っている塾さんが出てきました。

 

“武田塾”さんです!

 

ご存知ない方のために、ご紹介を。

 

武田塾さんは、創業者であるA.verの林社長自身の体験をもとに作られた塾です。

林社長は、超進学高校に見事入学し、高校1年からがっつり大手予備校に通うも、うまく成績があがらず。

そこで、参考書を使った自学スタイルに切り替えたところ、みるみる成績が伸びていき、「授業じゃなくて、自学がキーなんじゃねぇ?」という発想から組み立てられている塾さんです。

特徴としては、自学だけを基本として、オプション的に学習予定の管理、個別指導の提供といった感じで、ニーズに合わせて選択できる形だったと記憶しています。

 

まぁ、ここで私があれこれかかなくても、上記のあたりの話は腐るほど落ちてますので、この辺で。

 

なぜ、武田塾さんだけ取り上げるのかというと、武田塾さんはSEOの一環だと思うのですが、各地域の塾の紹介ページを作ってます。

「〇〇塾って、どんな塾・予備校」というタイトルだったかと。

じゃ、いいよね。っていう笑 

 

残念ながら樹塾は武田塾さんに、上記のページをつくってもらえていないです。

取り上げてもらえるようにがんばらなきゃですね。

 

まぁ、そもそも飛ぶ鳥を落とす勢いの武田塾さんですから、ネットの至るところで情報があふれていますしね。

今更私一人がブログで取り上げたところで、って感じです。

 

ただ、やはりネット情報は玉石混交なので、色々話を聞けるのはまたとないチャンスであると。

 

・・・なんか裏にトゲトゲしたものがあるような印象を受けるかもしれませんが、特にそういうことはございません。

そもそも私は林社長のファンですので。

 

武田塾さんの“授業をしない”予備校というのは、やはり塾業界的にも、とても大きな衝撃でした。

なので、私は興味深々なんです笑

 

私自身の経験と逆の体験をされているのが林社長なんですよね。

私は、基礎を自分で身に付け、受験応用のエッセンスを3ヶ月程予備校に通って身に付け、その後は自学という流れなので。

それだけに、余計興味をそそられます。 

 

ここからは宣伝笑

一定年齢以上の方はご存知だと思いますが、「マネーの虎」。

あれがYoutubeで復活しており、「令和の虎」と銘打ち、林社長も“虎”としてご出演なさっています。

www.youtube.com

 

他にもYoutubeの“フランチャイズチャンネル”もちょくちょく見てます。

www.youtube.com

 

そのつながりでStock Sunさんの“年収チャンネル”も見るようになり、中々面白い話を拝見させて頂いております。(KEYENCEの“トイレ小走り”はここで得た豆知識です笑)

www.youtube.com

 

こちら、微力ながらきっちり宣伝させて頂きます!!笑

 

 

またいい話が聞けたらブログに書こうかなと思っています。

 

とりあえず、この記事だけだと混じりっ気無しの武田塾さんの宣伝ですね笑 

前々回のラクスルさんの記事といい、私は資本に一生懸命尻尾を振ってますよね笑

 

社長からの爆弾投下

電話がなりました。社長からです。

 

社長「あー、もしもし。看板の件なんだけどさ。今度の水曜浄心に来れる?撮影しようかなって」

 

私「えー、水曜は…。大丈夫ですよ。・・・撮影ってなんですっけ?(嫌な予感)」

 

社長「とりあえず、看板の写真を取っちゃおうと思って」

 

私「・・・私の写真を、看板にする、ってことですか・・・?」

 

社長「そうそう。じゃ、宜しく~」

 

・・・ってことで、看板にでかでかと私の写真が出ることになりました爆

 

・・・いや、HP上はきっちり顔出ししていこうと思っていましたし、本日TOP画像とプロフィール画像を自分の写真に差し替えましたよ?

 

でも、看板に自分の写真が出るとは・・・。

 

塾の前の大通りは、けっこーな車通りなんですよ。

朝から晩までひっきりなしに車が通っています。

それに、通学路上でもある訳です。かなりの子ども達が通る道なんですが…。

 

・・・これは、もう、腹をくくるしかありませんね。

今回の株価暴落で鍛えたメンタルにかかれば、大した話じゃないっすよ!!

かめへん、かめへん。

 

 

・・・・はぁ。

 

 

守山区の皆様!改めましてこんにちは!!泣

 

【初面談を終えての所感】立地・物件選定の答え合わせ【差しあたっての感触】

3/14(土)は開校日でして、いくつかご面談させて頂きました。

 

非常に有意義な面談でした。

保護者の方や生徒さんにとっても有意義なものであったらうれいしいです。

 

さて、いくつか所感がありますので記載していきます。

 

 

立地選定の答え合わせ

第一点がこれです。

結論から書いてしまいますが、当座の感触としては”〇”でした!

ある程度、想定通りという感触を持ちました。

 

駅前通りを避けた

 

当初の記事に書いておりますが、線路沿いを東西に結ぶメインストリートの一本南の大通りを選択しました。

 

当時の記事はこちら 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

検討中に立地考察につかった図を引きましょう。

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200315184938p:plain

学区と物件ロケーション

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200315184940p:plain

 

この瀬戸街道は歩けば塾にあたる状態で、私には完全なるRed Oceanに見えました。

しかし、それでもめちゃめちゃ多くの塾が成り立っているということは、総体でみれば、需給バランスが取れているということでしょう。

その意味で、全く出店のめがない、ということではなかったです。

 

しかし、一点大きな問題がありました。

この瀬戸街道沿いの塾は、ほぼ全てが“大手FC系”です。知名度故の安心感では絶対に適いません。わざわざ新参かつ聞いたことのない塾を選択するか、と聞かれれば、“NO”と言わざるを得ないと考えました。

 

 逃げた先の勝機は?

そこで、一本南の千代田街道へ逃げたわけです。

しかしこれは逆張りです。

塾が密集する場所を避けて、離れたところに出店するのですから。

ですので、こちらにも当然問題はありました。

 

下記の2点です。

 

    1. 北は瀬戸街道、南は大きな川が流れているため、商圏が南北に非常に狭くなる
    2. 物件の南側の人たちでも、瀬戸街道まで通塾することに心理的ハードルが低ければかなり厳しい状態になる

      (そもそも競合が少ないのは、立地条件がかなり悪いからでは)

 

1は地理的条件のため、どうこうはできません。

ですが、人口分布を確認することで、いけると判断しました。

2はかなり大きな問題でした。

塾の商圏は諸説ありますが、下記が妥当なところだと思います。

 

徒歩圏内・・・500m

自転車圏内・・・1km

自動車圏内・・・3km

 

実は物件の南側の人達でも、瀬戸街道まで1km程しかないんです。

メインの中学校と考えている守山東中も瀬戸街道を少し超えたところにあります。

ということは、日常的に徒歩や自転車で通学しているので、そこまで出ることに心理的ハードルはあまりないと考えられました。

 

競合が少ないのも似たような理屈であろうと想像できます。

 

ここは、実際に歩いてみました。

そして歩いてみると、あることに気付きました。

 

・・・坂なんです。

 

体力溢れる若人達ならまだしも、おじさんにとっては、そこそこの距離感を感じさせるものでした。

他にも下記のハードルが見つかりました。

 

道の狭さの割りに車通りが多い

踏切を越えなくてはいけない

住宅街を抜けて行く道なので、夜はかなり暗い

 

瀬戸街道まで出る障害は、少なくないと感じました。

特に小学生の場合、送迎なしで通塾というのは厳しいだろうと予想されました。

 

それでは、瀬戸街道沿いの塾に、自動車で送迎するパターンはどうかと考えました。

駅前のため、駐車場を用意しているところは少なく、また、路上駐車で生徒を待つのも難しいと思われました。

以上の点から、自電車orバス通塾が現実的だろうと判断しました。

 

以上から、瀬戸街道まで出ない南側の立地でも行ける、と判断しましたが、正直自分の判断がどうか、というのは最後まで自信がもてず、リスクとして残ったままでした。

 

お客様の反応

 一先ず、いまのところ「近いから」というお言葉を頂けています。

まぁ、そういった点を重視されない方には、当教室を考慮に入れて頂けていないというかなりネガティブな発想もできるのですが、逆に「近さ」を考慮されるご家庭があり、その中で立地的に選択肢に入れて頂けるという事が分かったのは大きかったです。

特に、中学生や高校生は自習の頻度も増えますので、塾の立地というのは、当たり前ですがかなり重要な要素だと思います。

個人的に今回一番気になっていた部分だったので、そこが部分的にでもクリアになり、“大丈夫そう”という感触を持てたのは、とても良かったです。

 

物件選定の答え合わせ

こちらは正直ある程度大丈夫だろうと考えていました。

 

塾の本質は“指導力”だ!!なんて硬派な考えもあると思います。

それはその通りで、でもそれだけではないだろうとも思います。

 

やはり長い間通って、勉強をする空間です。

清潔感や居心地の良さというのは絶対考えなくてはいけない部分だと思っていました。

 

過去記事でも書いていますが、ぶっちゃけ予算オーバーな物件を借りています笑

ネットで今の物件を見付けた時には、“オシャンティー”な匂いが写真から漂ってました。

でも、予算がねぇ。ってことで見送っていたんですね。

 

予算内の物件を本命にして内覧を依頼する際に、今の物件の内覧も“ついでに“見るだけ”のつもりでお願いしたんですね。

したら、本命の物件が微妙で。

 

ダメ元で社長に話を振ってみたら、意外と“あり”な反応で。

その後はトントン拍子に事が運んだ、というのが内幕です。

 

お客様の反応

 

狙い通り、オシャンティーな感じと言って頂けました。

(正確には“オシャンティー”とは言われておりませんが)

 

実は、予算と立地で「本命かなー」と見ていた物件は、エントランスがマンションの中にいったん入るタイプだったのが一番のネックで見送りました。

 

かなり入りにくいと思うんですよね。外階段から直接入れる今の物件は、この点をクリアしてました。

 

やはり、ある程度“箱”は大事だと思います。

 

その際に、トイレを気にされていたので、実際に見て頂きました。

これは、私としても不案内だったと反省する次第で、特に女子の場合トイレは気になるところですよね。

 

てことで、こちらがトイレと洗面台です

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200315205607p:plain

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200315205614p:plain

ちゃんとウォシュレットもついてますよ!

 

学習スペースの方も、徐々に手を入れていっています。

ある程度形になってきたら、HP上にも“SPACE”のページを作る予定です。

 

当然、外見だけのハリボテの塾を作るつもりはありませんが、こちらも大事な仕事と考えていますので、順次整えていきたいと思います。

 

一旦ここで区切りとしましょう。

初面談の話は別記事に続きます。

 

 

【ポスティング用のちらしが届きました!】ラクスルさん、仕事速いっすね。


前回の記事でもちらっと言及してますが、例のコロナ騒ぎで、教室の周知計画がぶっ飛んでしまったんですよね。

 

「こりゃいかん」と軌道修正を図るべく、ポスティング用のちらしを急遽作成、発注し、本日届いた次第です。

 

そこで感じた事があったので少し書きます。

※本記事はラクスルさんマンセーの記事となっております。

 執筆者とラクスルさんの間に金銭の授受は特にございません。

 ただし、ラクスルさんがお礼をしたいというのでおれば、私は拒みません。

 ラクスルさん・・・・・・シ☆ク☆ヨ☆ロ

 

 

ラクスルさん、お安くなってますね

 

実は、ちらしについては、会社全体のちらしを担当していたこともあり、印刷会社についてはある程度下調べはついているのですが、今回さらっと見てみて、思ったことがあります。

 

ラクスルさん、安いじゃねーか」

raksul.com

 

1,2年前までは、一番有名な企業さんということで、安心感はあったのですが、コスト的には一番、っていう感じではなかったんです。

 

ところが、今回はサーっと目を通した限りでは、最安でした。

 

あくまで、ざっくりで見ていますから、もっと安いところもあるかもしれませんし、そもそも印刷コストの高低はロットでかなり差がでますから、一概には言えませんが。

 

とにかく、「貴社比」笑 ではかなりお安くなった印象です。

最近はCMも良く見ますし、利用者が増えてきたことで、コストメリットを出せるようになってきたのでしょう。

このまま行くと、印刷業界のMS社みたいになれるかもしれませんね笑

 

なにより、速いです

今回みたいな、速さを重視した場合、ラクスルさんは強いですね。

3営業日後出荷コースを選んだのですが、水曜の01:30頃に注文、土曜の昼には着きました。ちょっぱやです。

 

クーポンも使えますし、ノベルティーやマグカップなど、印刷対象のバリエーションも広いです。

また、後方支援として、ポスティングやちらしデザインなども行っており、どんどんサービスを拡充しています。

 

当然、多くの発注が集まるところほど、コスト的にはメリットを出し易いはずですから、お値段も良い線いっているのではないかと思います。

 

デメリットは

う~ん、正直ケチをつけるところがない笑

 

強いていえば、入稿がシステム化されていますから、ミスがあったりすると、基本取り返しがつきません。

入稿時点できっちりチェックをしておかない、後悔することになると思います。

 

あとは、アスクルラクスルが紛らわしい、ぐらいですかね笑

まぁ、アスクルさんが先ですから、これは全面的にラクスルさんが悪いですね!!笑

 

ちらしはこちら

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200314120111j:plain

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200314120118j:plain

まさかの黒バック

 

そう。衝撃の黒背景です 笑

塾のちらしって、大体モデルさんが映ったAdobeの無償画像を背景にして、システムやら料金やら載せるパターンが多いですけど、今回、私は”黒く塗りました”

 

”Paint it black"

 

"花の慶次 漆黒の衝撃”

(いいのよ、分かる人だけで、いいのよ)

 

友人に見せたら、

 

「なんかそわそわしてくる。戸締りとか気になる」

 

って言われました。・・・よし、インパクトOK!!笑

(元々オーシャンズ11、チャーリーズエンジェル、Cat's☆愛みたいなイメージから発想しているので、それを想起させるのかもしれませんね)

 

KABOOOOOOOOOOMという謎の擬音は、私のオリジナルです。

・・・ツッコミは受け付けません。

 

裏面もなるべく文字をぎちぎちにしないようにしました。

なんでもかんでもちらしに書く必要はないですからね。

 

桜の画像は私が、

 

「いちま~い・・・、にま~い・・・、さんま~い・・・・・」

 

と数えながら地道に並べております。

 

コロナで社会全体が下向きな状況ですから、春らしい感じで明るくしたかったんです。

<え?黒背景は???

 

早ければ今日にでもポスティングしていきたいと思います。

【開校日前夜】今の気持ちを綴っておこう【おっさんは感傷的】

いよいよ開校日です。

 

とうとうこのシリーズも完結ですね。

過去記事はこちら

 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

 

先ほど、今までの教室の授業を終え、守山小幡教室にやってきました。

 

とりあえず、最低限必要なものだけでもそろっているかチェック。

 

・水道も開通

複合機もつかえる

・最低限の書類の準備もOK

エタノールも品薄状態のようですが、ひとまず当座の量は確保

 

一人でだだっ広い教室にいると、「あぁ、新規開校なんだな」という実感がわきますね。

 

コロナ騒ぎで、物件契約日のその夜に“全国休校!”

という驚愕ニュースで、当初の予定はズタズタ。塾の存在の周知という面で、当初考えていた内容が全てぶっ飛びました泣

多難な前途を暗示するようなタイミングですが、もう賽は投げられた訳です。

 

だめだったら考え直して、一つ一つ、やれることを、しっかりやり切っていこうと思います。

 

開校のタイミングがタイミングなので、今後を思うと、責任の大きさを感じます。

ですが、まぁ私の性格上、それで物怖じするタイプでもないので笑

 

しっかり守山小幡教室の特徴を発信して、多くの生徒さんに選んで頂ける塾にしていきたいです。

 

引き継ぎの過程の中で、本当に多くの方に惜しんで頂き、逆説的にではありますが、“あぁ、生徒さん、保護者様は、自分の事を頼りにしてくれていたんだなぁ”と実感しました。

 

…まぁ、当たり前だろ、と思われるかもしれませんが、意外とそういうことを実感する場面ってないんですよ。教室に来たらいるのが当たり前ですし。

 

中途な学年で担当変更になってしまった子には、申し訳なくて、大変心苦しい思いをしました。

 

実は引継の面談などで何回かうるっときてました笑 いい歳したおっさんの癖に苦笑

生徒の前ではこんなこといいませんけどね。はずいから苦笑 

 

「先生もがんばってね」と言ってくれる子もいましたね。

その子達に対しても、私もがんばっている!って姿を見せなければいけないなと思います。

 

色々と試行錯誤の連続になるとは思いますが、常に前を向いて、教室運営していこう!

と、この記事を書きながら気持ちが固まってきました笑

 

…ダカラ、ワタシ、カブカ、ミナイ笑

 

<これを読んだ生徒へ

なんか気恥ずかしくて最後ごまかしました。いいじゃない、たまにしっぽりする夜があっても!

 

おっさんだもの!!

【大学受験を考える】”プロゲーマー”ときどさんの記事【後編】

元ネタはこちら。

diamond.p 

前編はこちら。

kobetushidou-obata-naeshiro.hatenablog.com

 

さて、後編です。

本題に行く前に、前回のまとめを記しておきましょう。

(これだけ読んでも???だと思うので、過去記事をご参照ください)

  1. 「インプット→アウトプット→フィードバックの高速化」が大事
  2. でも”インプットとアウトプットの効果値”が担保されていることが絶対条件
  3. 高校1,2年は筋トレ期間。「基本」をきっちり身に付ける2が設定されていることが一番大事
  4. その意味で学校の授業内容をしっかり身に付けるプロセス設定をしておくことが肝要

 

 

「学習サイクルの高速化」 

”インプットとアウトプットの効果値”が担保されているプロセスの設定が、とにかく大事ということは前回述べました。

 

今回は「学習サイクルの高速化」がテーマでしたね。

 

理屈はシンプルです。

如何に設定したプロセスを、素早く、多く回すかになります。

 

学習による獲得経験値の計算式

 なんか、RPGみたいな感じですが、定量化することは大事ですよね。

んで、ある程度効果値のあるプロセス設計が終わったら、下記の式で獲得経験値は算出されます。

 

y=ax(y=経験値、a=プロセス効果値、x=プロセスを回した回数)

※本当はaの値はプロセス回数ごとに変化するのですが、今は便宜的に比例式にしておきます。

 

一方で、その裏で別の変数も動いています。

そう。時間ですね。

 

まずもって、この時間という変数は個人で大きく変化します。

というのは、はじめから投資できる総量が違う場合が多いんですね。

 

潤沢にもっているも人もいれば、全然足りないという人もいるでしょう。

記事のときどさんの場合は、ゲームに充てる時間が欲しいから多くはとれなかった。

私の場合は、週6勤務のバイトのせいで普段勉強する時間なんかとれなかった。

(ていうかしたくなかった笑)

 

時間効率の最大化をはかる

ってことで、 先述のy=axのxの変域は下記の二つに左右されます。

  1. 個人が投資可能な時間総量
  2. 一プロセスを回す際に消費する時間

個人の投資可能な時間総量というのは、優先順位の問題を孕んでいるので、どうこういうことはできません。

(社員が泣きついて頼んできたら、「こんなに頼られるのは初めての経験だ。よし、がんばって働いてこの店を盛り立てよう!!」なんて思ってしまっても無理なからぬ話なのです。たとえ時給が700円であったとしても・・・!!)

 

となると、一プロセスを回す際に消費する時間をなるべく短くするしかありません。

 

以降は具体的な手法について書いていきます。

 

文系の勉強に机と筆記具は不要

 

さて、「勉強」の話になると、けっこー「書く」「書かない」という論争は永遠のテーマ感があります。

 

私自身がどうだったかというと、

 

全く書いておりません

 

「書かなくても覚えられた」というより、『書かなくても覚えられるように自分を寄せていった』という方が、正解に近いと思います。

 

「書く」は時間効率が悪いんですよね。

対象物の選択さえ間違いがなければ、別に書く必要はない訳です。覚えられてしまえば。

 

また、机と筆記用具、ノートという環境整備が必要になるので、あまり歓迎すべき学習方法ではないと思います。

 

学校の休み時間、移動の時間、ファミレスのお客さんが来ない時 笑

いつ、いかなる時にも、学習は可能です。

 

私自身の経験から言えば、英語も国語も社会も、基礎力を養う勉強に、机と筆記具を使った記憶はないです。

 

この辺の話は、社会人になっても如実に出ますよね。

数分空いた時に、ぼーっと過ごしてしまうのか、その時間で何が出来るのか考えて動くか。

 

どうせ必要になるスキルです。

さっさと実践して身に付けちゃうのが吉です笑

 

学校の講義授業を自分に合う形にカスタマイズする

 

前編で予告した、人を選ぶ話というのはここですね。

プロセスにかかる時間の短縮というより、学校の授業の受け方を工夫することで、プロセスの消化に投資する時間を増やそう、という話です。

 

まずもって、学校の授業は集団であり、かつ何も知らない状態から理解度を上げていく、という前提の講義スタイルです。

 

で、前編で紹介したコミュ英の学習法が行われていた場合、「授業をクソ真面目に聞く必要があるのか?」という話になります。

 

結論を言えば、全くその必要性はないと思います。

 

真面目で心優しい生徒さんに限って「先生の話はしっかり聞かなきゃ」なんて思っている子も多いですが、要/不要の判断はしっかりした方がいいですよね。

 

では、その授業時間に何をやるのか?といえば、

 

次のページの予習をやるのです笑

 

自分の不明点が予め分かっていれば、そこだけ聞き耳を立てることで事足りますからね。

 

そして、学校の授業はいやがおうにも、机に座って、ノートと教科書を開いて、筆記具を持っている状態です。

 

この期を活かさない手はないですね。

ここで、調べたり、書き込んだりする学習プロセスのFirst stepを終わらせるのです。

そうすれば、教科書や参考書一つあれば勉強できる態勢が整います。

 

最後に・・・×nが大事!!

f:id:kobetushidou_obata-naeshiro:20200313114408g:plain

噂の忘却曲線

最後に、大事な事を。

 

超有名な忘却曲線ですが、人間は悲しいかな忘れる生き物です。

だから、つらいことがあっても、人は生きてゆけるんだなぁ・・・笑

 

で、なにが言いたいかっていうと、

”忘れることを前提に学習を組み立てよう”

ということです。

 

できればやりたくないことの場合、心理的に”まぁやったから大丈夫”なんて逃げ口上が、どうしても浮かんでくるんです。

それは人間として当然の心理で、ここをコントロールしようと思っても無理なんです。

 

だからあらかじめ”プロセスに×nが機能するように組み込んでおく”んです。

 

分かり易いのが、参考書の取り組み方ですよね。

新しい問題に取り組む前に、前回取り組んだ問題を解き直すプロセスを設定するのです。

ここでも、「書く」なんて必要ありません。頭の中で”正答”とその理由”が想起できるかだけチェックすればいいのです。

とにかくスピード重視です。時間がかかり過ぎる形にすると、効率性だけでなく、別の問題も出てきます。

 

それは、取り組む際の心理的ハードルが高くなるという問題です。

 

サクッと始めてサクッと終わる形が、個人的にはベストだと思います。

 

そして、忘却曲線を”受け入れて”、なるべく周回を行うことが大事だと思います。

 

 まとめ

後編をまとめます。

 

  1. プロセス消化にかかる時間を効率化する
  2. 文系の勉強に机や筆記具は不要。「書く」の時間効率は悪い!
  3. 空いた時間を味方につける。いつでもどこでも学習は行える。
  4. 学校の授業を自分に合う形にカスタマイズして、時間を生み出そう。
  5. 忘却曲線を受け入れて、忘れる前提で×nをプロセスに組み込んでしまう。
  6. 心理的ハードルを下げるためにも、プロセスはなるべく手間のない形に設定を!

 

以上です!一応断っておきますが、本内容は文系の勉強を念頭において書いておりますので、あしからず。

 

余談

 

 

不思議なもので、こういったプロセスを回していると、ある時、暗記力が研ぎ澄まされている状態に入ります。これを私は「ゾーンに入る」と呼んでいます。

 

てか今名づけました笑

 

このゾーンはすごいです。ものすごいスピードで相当量の対象を覚えられるようになります。おそらく、プロセス消化に伴う訓練で、脳がそれ用にカスタマイズされるのでは、と思っています。

 

是非、生徒さんにも味わって欲しい体験だと思い、記載しました。